【2022年下半期】ネスレとネスカフェのコーヒーマシンとドリンクメニューを紹介

自宅や職場で手軽に淹れられるコーヒーマシンには幅広い種類があり、CMでも「ネスカフェアンバサダー♪」のフレーズを耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

ですが、「ネスプレッソ」「ネスカフェ」「ゴールドブレンドバリスタ」と複数のブランドが展開されており、それぞれの違いや自身の用途にあったマシンがどれなのか悩まれる方も少なくないと思います。

そこで、この記事ではネスレ系のコーヒーメーカーの種類と違い、おすすめの機種について調べてまとめました。

コーヒーメーカーの購入を考えている方、カプセル式のコーヒーマシンの導入を検討している方の参考になれば幸いです。

ネスレから発売されているコーヒーメーカーを紹介

ネスレはカプセルタイプのコーヒーマシンの定番です。

大まかに分けて3つのマシンが販売やレンタルされており、用途や楽しみたいカフェメニューに応じて豊富なラインナップを用意しているのが魅力と言えます。ここでは3つのマシンの違いを簡単にまとめました。

ドルチェグスト

「ドルチェグスト」はコーヒー以外のカフェドリンク楽しめます

レギュラーコーヒーやエスプレッソだけでなくラテ・抹茶・ココア(チョコチーノ)、そしてホリデーシーズン限定フレーバーを含むスターバックスのカプセルも用意されています。

複数種類のカプセルを用意しておけば、大人数でも手軽にカフェタイムを過ごすことができます。

ネスプレッソ

「ネスプレッソ」はネスレから独立し「ネスレネスプレッソ株式会社」としてお店顔負けのコーヒーやエスプレッソを手軽に楽しめるカプセルやマシンを販売しています。

レギュラーコーヒーやエスプレッソを中心とした専用カプセルが豊富にあります。

豆の生産地、焙煎、アロマなど様々な個性を持つコーヒーを飲み比べながら、お気に入りの一杯を探求したい方におすすめです。

ゴールドブレンド バリスタ

「ゴールドブレンド バリスタ」はお手軽な価格でコーヒーを飲みたい方におすすめです。コーヒー1杯あたりコストが安く、たくさんの人がコーヒーを飲む環境やコーヒーをガブガブ飲むのが好きな方に適しています。

ネスレのオリジナル商品である「レギュラーソリュブルコーヒー」の専用カートリッジは、コンビニやスーパーでもよく見かける「ネスカフェ ゴールドブレンド」なので見かけたことのある人もいるでしょう。

コーヒーマシンでメニュー設定をすれば、でレギュラーコーヒー以外にもカフェラテやアイスコーヒーを楽しむことができます。

ネスカフェとネスレにはどのような違いがある?

「ネスレとネスカフェは別会社?」と考えている人も多いのではないでしょうか。(私もその一人でした。)

ネスレは会社名で、スイスの世界最大の食品・飲料会社です。あの鳥の巣がNestle(ネスレ)社のトレードマークです。

コーヒー以外にも、ミネラルウォーター、ベビーフード、乳製品、アイスクリームなど多くの製品を取り扱っています。日本で良く知られているのは、キットカットやミロなど。

ネスレが取り扱っているブランドの一つがネスカフェです。ドルチェグストとバリスタはネスカフェの商品を使いますが、ネスプレッソは個別のブランドとして確立しています。

ネスレ(ネスカフェ)コーヒーメーカーの特長とは?

ネスレ(ネスカフェ)のコーヒーマシンの特徴は以下の3つです。

  • メーカー専用のカートリッジやカプセルを使用する
  • コーヒーマシンは購入だけでなくレンタルも可能
  • 操作やお手入れも楽ちん

これらについて一つひとつ解説していきます。

メーカー専用のカートリッジやカプセルを使用する

ネスレのコーヒーメーカーは専用のカードリッジやカプセルを使用します。

好みのコーヒー豆を選ぶことはできませんが、コーヒーマシン毎に多様な種類のフレーバーを用意しているので一杯毎に選べる自由度の高さも魅力です。

コーヒーメーカーは購入だけでなくレンタルも可能

最も特徴的なのがコーヒーマシンをレンタルできることです。ネスカフェのドルチェグストなら、コーヒーカプセルの定期便に申し込むことでレンタル金額が無料になるプランも用意しています。

できるだけ初期費用を抑えたい方、とりあえずお試し利用をしてみたい方、コーヒーカプセルが自分の好みに合っているのか、コスパはどうなのか確認したい方に嬉しいサービスです。

なお、1回の注文金額や継続期間の縛りを好まない方は単品購入も可能です。

操作やお手入れも楽ちん

簡単なボタン操作で選べるカフェメニュー、手入れのしやすさもネスレのコーヒーマシンの大きな魅力です。

専用カートリッジやカプセルを使うことで、パーツの分解も比較的容易で掃除する場所が少ないのもメリットと言えるでしょう。

基本的に「淹れ終わったらカプセルを捨てる」「淹れる前と後に湯通しする」ことをこまめにしておけば、清潔に使い続けることができます。

ネスレとネスカフェのコーヒーメーカーはどのように選ぶ?

ネスレとネスカフェのコーヒーメーカーの選び方は以下のように決めるといいでしょう。

  • 何人で使うかで決める
  • ランニングコストで選ぶ
  • 飲みたいカフェドリンクが作れるマシンで選ぶ

以上の選び方について一つひとつ解説していきます。

何人で使うかで決める

想定する使用人数に合わせて、水タンクの容量や作れるドリンクの種類からコーヒーマシンを絞り込むのが良いでしょう。

単純に人数が多いだけなら容量の大きい機種を選べば良いのですが、人によって好みのドリンクが異なる場合は「ネスプレッソ」や「ゴールドブレンド バリスタ」は向かないかもしれません。

どのような場所で、どんな人が使用するのか考えて検討しましょう。

ランニングコストで選ぶ

コーヒー粉が酸化しにくいカプセルタイプの「ネスプレッソ」や「ドルチェグスト」はいつでも品質の高いコーヒーを飲める一方で、一杯あたりのコストが高くなります。

コスト面を重視して検討するなら、「レギュラーソリュブルコーヒーの専用カートリッジ」を使う「ゴールドブレンド バリスタ」がおすすめです。

「ネスカフェポイント」対象機種なら、さらにお得にすることもできます。

ネスカフェポイントとは?

専用アプリをインストール(App Store/Google Play)して、対象機種でコーヒーを淹れたり届いた専用カートリッジやカプセルのQRコードをスキャンしたりすると、「ネスカフェポイント」が貯まります。

アプリを使えばコーヒーを淹れる度に最大20ポイント(マシン所有者ポイントの10ポイント+アプリ操作ポイントの10ポイント)貯まりますのでお得です。

貯まったネスカフェポイントはAmazonギフト券や各種オリジナルグッズなどに交換できますので、一杯あたりのランニングコストと合わせて考えると良いでしょう。

飲みたいカフェドリンクが作れるマシンで選ぶ

ブラックコーヒーを飲みたいのか、ラテやカプチーノも楽しみたいのか、紅茶や抹茶などのカフェドリンクも楽しみたいのかによってもコーヒーメーカーの選び方は異なります。

例えばネスプレッソはエスプレッソやレギュラーコーヒー用のカプセルが中心になるため、ラテやカプチーノも飲みたい場合はミルクフォームを作れるマシンを選ばなければなりません。

コーヒーメーカーとカプセルの組み合わせて、自身が飲みたいコーヒーおよびカフェドリンクが実現できるのかも要チェックしてください。

カフェ店員がおすすめするネスレとネスカフェのコーヒーメーカーはドルチェグスト!

2022年8月現在、ネスプレッソで7機種、ドルチェグストで4機種、ゴールドブレンド バリスタで4機種が主に販売されています。

その中からカフェ店員経験のある私が厳選したおすすめ機種を紹介します。

ドルチェグスト ジェニオS

                    

2021年3月に新登場した「ネスカフェ ドルチェグスト」シリーズの最新機種が「ジェニオS」です。

多彩な機能を搭載し、かつドルチェグストならではのバリエーション豊富なカプセルと合わせて、色んな方にとって使いやすいコーヒーマシンと言えるでしょう。

従来機と比べてコンパクト&スリムなボディながら、タンク容量は800mlと多めに設計されているのも嬉しいポイントです。

ドルチェグスト ジェニオSの特長
  • コンパクトで十分な容量サイズ
  • ハンドドリップモード・温度調節機能・予約抽出と豊富な機能
  • 専用の「エコ& システムパック」は最大29%OFF!
  • マシンレンタルの無料プランあり(カラーはホワイトのみ)
  • お届け内容は自由に変更できるのでラク!

ネスレ(ネスカフェ)ドルチェグストのコーヒーマシンで飲めるドリンクメニューを紹介

ネスカフェドルチェグストでは、コーヒーをはじめチョコチーノや抹茶ラテといったフレーバーラテも楽しむことができます。

「コーヒー以外のメニューも楽しみたい!」と考えている人には非常におすすめなラインナップとなっています。

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